肌に優しい化粧品

お肌に刺激の少ない化粧品を選び刺激を与えないようにケアしよう!


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お肌に刺激を与えないこと

お肌に刺激を与えるときは、朝晩のスキンケアと洗顔、入浴時の洗顔と入浴後のスキンケアなどです。特に洗顔するときは気をつける必要があります。無意識のうちにお肌をごしごししていることがあります。敏感肌には肌の摩擦が一番厄介です。

肌のバリア機能は更に失われ敏感肌の症状は悪化するばかりです。お肌のバリア機能が失われるとエイジングケアの美白・美肌成分のお肌への浸透率が悪くなり、本来のエイジングケア効果を期待することはできません。だから普段のスキンケア、洗顔時など出来るだけ肌に刺激を与えないように気をつけることが大切です。

お肌に刺激があたらないようにスキンケアするには直接手に化粧品を取りスキンケアをします。洗顔するときには、洗顔料を良く泡立てて洗顔するか、今では泡洗顔というのもあるので泡洗顔するのもいいです。通常の洗顔石鹸の2倍以上の泡立ちで毛穴の奥の汚れまですっきり落とせます。

泡立ちがいい洗顔料だと泡の優しい心地よい刺激で、お肌に刺激なくさっぱりした洗いあがりになるはずです。洗顔後は清潔なタオルで肌についている水滴を吸い取るように、そっとお肌にタオルをあてましょう。

刺激の少ない化粧品を選ぶこと

敏感肌の人は、化粧品に含まれている成分の刺激を受けてすぐに赤くなります。ですので、お肌への刺激が少ない成分が含まれている化粧品を選ぶ事がポイントです。

お肌に刺激がある成分にはパラペン、香料、着色料、アルコールなどですが、これらの成分が含まれている割合が低いか、全く含まれていない化粧品を選びましょう。無香料、無着色、アルコールフリーのもの、天然成分配合のコスメ、低刺激性化粧品など、ご自分のお肌に合う化粧品を選ぶようにしましょう。

お肌への刺激が少ない化粧品を選ぶときの大きなポイントは、お肌に必要でない成分が入っていないもの、敏感肌用に作られた化粧品を選ぶのもいいです。また敏感肌の人が使うファンデーションにはパウダリーファンデ−ションがいいです。

しっとりとした仕上がり感のリキッドタイプ、クリームタイプのものもありますが敏感肌の人には、不向きともいえます。パウダリーファウンデーションは、洗顔だけで落とせるお肌に刺激が少ないファンデーションです。

 

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