肌に優しい化粧品

保湿はしっかり!アルコールや香料が含まれていないものを選ぼう!


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保湿をしっかりとする

エイジングケアに欠かせないのがお肌の美白・美肌の保湿です。年齢を重ねるとお肌のターンオーバー機能が衰えて、メラニン色素が沈着ししみ、しわ、くすみ、そばかすの原因になります。しわやしみ、そばかす、紫外線からの色素生成などを抑える有効成分、美肌・美白成分が含まれていますが、厄介なのが敏感肌でバリア機能が低下していることです。

お肌のバリア機能が低下しているので外敵が侵入しやすく肌荒れなどおこしやすくなっています。このため美白・美肌成分が浸透しにくく、本来、有効に働くはずの美白・美肌成分が十分に働かなくなります。

エイジングケア用基礎化粧品の美白・美肌成分の有効成分を十分に発揮させるのには、お肌のバリア機能修復が欠かせません。お肌のバリア機能を修復させるには肌のバリア機能を高める保湿が効果的といえます。

敏感肌でエイジングケアの基礎化粧品は、お肌の保湿成分が多く含まれている敏感肌用の基礎化粧品を使ったあとに、エイジングケア用の基礎化粧品を使ってみましょう。

アルコールや香料が含まれていないものを選ぶ

敏感肌でエイジングケアする場合、基礎化粧品はどのようなものを選んだらいいのでしょうか? お肌に刺激が少ない成分が入っている化粧品を選ぶのはもちろんのこと、敏感肌でエイジングケアの化粧品選びは、まず先に敏感肌用基礎化粧品を選んで使うのがいいでしょう。
最も重要なことは、弱ったお肌のバリア機能を保湿でしっかり保護し修復することが大切です。敏感肌の化粧品選びは、お肌に刺激が少ない成分が入っているもの+保湿成分が多く含まれているものを選んで使いましょう。

敏感肌タイプの化粧品の数は多く、その中でも自分の肌質にあった化粧品を選ぶのは大変なことでもあります。無難なところでは天然成分配合のスキンケア商品や低刺激性の化粧品などがありますが、全く合成成分が入っていないわけではないので、化粧品に含まれている成分の割合等チェックすることが大事です。

特に避けたい成分はアルコールや香料、パラペンです。これらの成分は、お肌に刺激が強く、敏感肌には大敵な成分です。無香料、無色、アルコールフリーなどのスキンケア商品もあります。

 

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