肌に優しい化粧品

無添加化粧品やオーガニックコスメは成分の見極めが最も重要!


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広告宣伝だけで決めないこと!

広告宣伝では、いかにもその商品が私たちのお肌に貢献してくれそうなことばかりを述べています。もちろんそれは当然で、マイナスのことを宣伝したりすればお客さんは買ってくれないでしょう。そして、人気の芸能人を起用したりして、自社の製品を使えばその芸能人みたいになれると私達に錯覚させているのです。

ですから、広告宣伝のイメージに振り回されることなく、その製品の特長や効果、使われている原材料やその配合率をしっかりとチェックすることが必要です。

そして、これだと思った商品で何か表示内容に不審な点があれば、尋ねてみることが大切です。どの商品も、お客様コールセンターやメールを使って相談ができるようになっていると思います。

そういったところへ遠慮なく聞いてみることが大切です。面倒だとか、恥ずかしいとか言っていて、いざ自分が使ってトラブルになってしまったら、それこそ皮膚科の医療費、薬代などで余計な出費と嫌な思い出を作ってしまう事になります。

誰のための化粧品かというと、それはメーカーのための化粧品ではなく私達のための化粧品ですから、使う私たちがしっかりとチェックしたいものです。そして、商品を選ばされるのではなく、自分が選ぶのだという意識をもつことです。

成分内容の見極めが大切

オーガニックと無添加。このどちらの言葉が書いてあれば敏感肌にも優しいと思いますか?こたえはどちらも正解だし、どちらも間違いだといえるでしょう。というのは、オーガニックと書いてあっても保存料などが添加されている化粧品はいくらでもあります。

反対に、無添加と書いてあっても保存料以外の何かが添加されているかもしれません。ですから、成分内容の見極めというのは大切なのです。何々エキス配合と書かれていてもはたしてそれはオーガニックかどうかわかりません。しかも、そのエキスがどのくらいの配合率で混ぜられているのかもわかりません。もしもそのあたりが気になってしかたないなら、メーカーに問い合わせることです。メーカーは買ってもらわなければ困るのですから、私達の前向きな質問には必ず答えてくれるはずです。逆にいえば、答えるのを渋るということは安全性などに疑問が残るメーカーであるといえるでしょう。

無添加と書いてあっても安心しない、オーガニックと書かれていても過信しないことが重要で、どうしても気になるならメーカーに問い合わせることが大事ということです。
現在では、100%自然原料で作られている化粧品メーカーも希少ですが、次第に増えてきました。原材料にいちいち見極めが必要などといわなくても、私たちが安心してぱっと買えるようになってほしいものです。

 

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