敏感肌 食品

敏感肌に良い3つの食品類と、注意したい食品たち


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敏感肌食べもの
敏感肌で、どの化粧品やスキンケアアイテムを使ったら良いか迷ってしまうという方は、とても多いと思います。確かに、ちょっとでも間違った成分の配合されているアイテムを使うと、肌トラブルが悪化してしまうことがあり、大変ですね。

そんな悩める敏感肌の方におすすめしたいのが、食べ物を使った体質改善です。お肌に良い食べ物、悪い食べ物を知り、正しい食生活を送るだけでも、お肌のコンディションを改善することができるのです。

お肌に良い3つの食べもの

野菜&果物

敏感肌を改善するために、真っ先に取り入れたい食べ物は、何といっても野菜と果物です。よく、ビタミンが美肌には効果的だと言われていますが、野菜や果物は、まさにビタミンの宝庫だからです。また、ビタミンと言っても色々な種類と効能があるので、異なる野菜や果物を上手に組み合わせると、さらに美肌効果が高くなるでしょう。

中でも特に積極的に摂取したいビタミンは、ビタミンAとビタミンCの2つです。ビタミンAには、ダメージを受けたお肌の再生を促し、お肌と粘膜を強化する作用があります。ニンジンやカボチャ、モロヘイヤやホウレン草などに多く含まれています。

また、ビタミンC誘導体を配合している化粧品やスキンケア商品があるほど、ビタミンCは美容には欠かせない成分です。コラーゲンの生成を促す働きがあり、アセロラやレモン、イチゴ、キウイといったフルーツはもちろん、パプリカやピーマン、ブロッコリー、そしてキャベツにも多く含まれています。

肉や魚

ダイエットやスキンケアをするとき、野菜や果物を中心的に食べる一方で、肉や魚を割けてしまう傾向が多いです。しかし、アレルギーでもない限り、健康のために肉や魚介類を食べないというのは、かえって大変危険にもなるので、注意しましょう。例えば、鶏や豚のレバーには、ビタミンAが多く含まれます。また、豚肉は肉の中でも健康効果が高いとしてとても有名です。

良質の油

肉や魚と同様に油も、ダイエットやスキンケアの敵のように捉えられることが多いです。しかし、脂肪分を徹底的に断ってしまうと、お肌が乾燥しやすくなり、本末転倒です。逆に、良質の油を適量取っていた方が、お肌に潤いを与えることにつながるのです。バターなど動物性の油は少し避けた方が良いですが、オリーブオイルやココナッツオイル、ナッツなど、植物由来の油を適量に摂取することをおすすめします。

お肌に悪い3つの食べ物

グルテン

スパゲッティやパンなど、小麦由来の食品には、必ずグルテンが入っています。グルテンにはアレルギー成分が含まれるので、敏感な方にとっては肌荒れの原因になる可能性があります。最近ではグルテンフリーのパスタやパンも登場しているので、切り替えてみるよ良いでしょう。

洋菓子

クリームやバター、砂糖を大量に用いる洋菓子はダイエットの天敵ですが、敏感肌にも悪影響をもたらします。特に、クリームやバターに含まれる動物性の脂肪分は、お肌の皮脂の分泌量を増加させることにより、ニキビの原因になってしまうからです。もちろん、適量食べていれば問題はないのですが、それでも心配であれば、おやつを洋菓子から和菓子や果物に切り替えてみましょう。

冷たい食べ物

食事のときに冷たい食べ物を大量に摂取すると、血圧が下がってしまいます。血圧が下がるということは、体内の隅々まで必要な栄養が行き渡っていない、ということにつながります。結果、お肌の乾燥や赤みの原因になってしまいます。そのため、敏感肌をケアしたいときには、冷たい飲み物やサラダなどはおすすめできません。くれぐれも、摂取のし過ぎにはご注意ください。

おわりに

以上が、敏感肌に良い食べ物3つと、悪い食べ物の3つです。中には、日ごろ見落としがちだけれど、上手に摂取すればお肌の味方になってくれる食品もありましたね。適宜に摂取し、食事を楽しみながら、美肌を目指していきましょう。

 

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